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【WRC】トヨタのタナック「セッティングを変更してさらに良くなった。表彰台争いに向けて改善する」

2018年04月07日(土)6:26 am

4月6日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のデイ1がコルシカ島のバスティアを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック組(ヤリスWRC 8号車)が総合4位に、エサペッカ・ラッピ組(9号車)が総合5位に、ヤリ-マティ・ラトバラ組(7号車) が総合8位につけ、ヤリスWRCは全3台は揃ってデイ1を走破した。

●【WRC画像:デイ1結果】トヨタ、表彰台狙える ハイスピードなターマックSSでトップ争い/第4戦ラリー・フランス

■オット・タナック (ヤリスWRC 8号車)

「このクルマで完全な舗装路面のラリーに出場するのは今回が初めてでしたが、今日は多くの事を学びました。全体的にクルマはとても良いフィーリングです。

午前中の時点でクルマのハンドリングは良く既に十分ポジティブな感覚を得ていたのですが、日中のサービスでいくつかセッティングを変更したところ、フィーリングはさらに良い方向に向かいました。

表彰台争いをするためにどのような改善を施すべきなのか、明日に向けてはいくつかアイディアがあります。

2位、3位の選手とのタイム差は少なく手が届く位置にいると思いますので、明日はベストを尽くして戦います」。

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