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【ペナルティ】地元のダニエル・リカルド、グリッド降格

2018年03月23日(金)20:01 pm

いよいよ開幕したF1オーストラリアGP。フリー走行2回目で地元のヒーロー、ダニエル・リカルド(レッドブル)にグリッド降格ペナルティが科せられた。

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リカルドは、レッドフラッグ(赤旗)が出ている中、最後から2つ目と最後のミニマーシャリングセクターで、FIA(国際自動車連盟)のECUが設定した最小時間を超えてしまった。つまり一部区間において十分に減速しすぎてしまったようだ。

リカルドはダッシュボードの表示を読み間違え、最小時間をわずかに下回ってしまったことを認めている。

レッドフラッグは、危険な状態のためセッション中断を表している。よって、レッドフラッグ中はドライバーにスピードを十分に低下させるようにするべく、今年からレギュレーション第31.6項が追加されており、FIAはこのレギュレーション違反は極めて重大な問題であると考えたようだ。

しかし今回のケースでは、ドライバーがターン12でベストラップ時と比較して175km/hもの大幅な減速をしており、ドライバーが細心の注意を払って危険性がないこともスチュワードはデータとビデオで確認しており、通常よりも軽い「3グリッド降格と2ペナルティポイント」というペナルティを科したということだ。

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