ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【動画・画像/F1テスト2・4日目午前】最速フェラーリに続くのはハースとトロロッソ!マクラーレンは白煙・・・

2018年03月09日(金)22:54 pm

スペイン・バルセロナサーキットでの第2回プレシーズンテスト最終日となる4日目の午前中、トップタイムを記録したのは昨日に引き続きフェラーリだった。

●【F1テスト2・4日目午前タイム結果】フェラーリ最速、ハースとトロロッソ・ホンダが続く(高画質画像)

フェラーリはキミ・ライコネンが66周を走行。ハイパーソフト(ピンク)を履いて、昨日に引き続き唯一の17秒台となる1分17.221秒を記録した。

テストでは各チームが異なる燃料量、セッティング、タイヤを試しているため、最速タイムで一喜一憂しないことが賢明だ。しかしながら、フェラーリは1周の速さと、ロングランの信頼性に満足していることだろう。

■マクラーレン・ルノー、またしてもトラブル

マクラーレン・ルノーはまたしてもトラブルを抱えてしまった。最終日に登場したフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)だが、わずか7周でエンジンブロー、ノータイムで午前中を終えている。ターン7にはオイルがまき散らされていると報告されている。

昨日はストフェル・バンドーンが151周をして、期待されていただけに不安の残る最終日となっている。

■好調ハース、トロロッソ・ホンダ

好調ハースはロマン・グロージャンが担当。スーパーソフト(レッド)で2番手タイムを記録している。中団グループでは最も速いチームのひとつと考えてもいいだろう。

3番手はトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレイだ。こちらはハイパーソフトでタイムを記録している。これまでのところホンダはノートラブルで、これまでの悲惨な3年間とはまったく違うパワーユニットのようだ。速さも信頼性も満足できるレベルにあり、こちらも中団グループで上位を争うことになりそうだ。

シャルル・ルクレール(アルファロメオ・ザウバー)は、ターン12でグラベルに飛び込んでしまい18周で終了。8番手タイムだ。

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