ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【インディ・動画】佐藤琢磨「テストは大成功」総合1位で初テスト終了!年間王者へ最高のスタート

2018年02月11日(日)15:59 pm

ISMレースウェイ(アリゾナ州)で2日間行われたインディカー・シリーズのフェニックス・オープンテストで、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング=RRL)が2日間の総合トップタイムを記録した。

昨年のインディ500王者の佐藤琢磨は、アンドレッティを離れて、今季はRLLに復帰。RLLは金曜日と土曜日を通して行われた全5回のセッション中、チームメイトのグラハム・レイホールとともに4度のファステストラップを記録し、チームの好調さが際だった。

佐藤琢磨は、土曜日の最終セッションで2日間を通してのベストラップ189.855マイル(19.3790秒)を記録。5セッション中、3セッションでトップタイムを記録している。

■佐藤琢磨「非常に成功したテスト」

「オープンテストは非常に成功したと言えます」

「多くのことを行い、多くのことを試しましたが、2日間を通して多くのことを学びました。クルマは素晴らしくて、ドライバーにとって間違いなく運動量は増えていますし、間違いなくローダウンフォースで忙しくなりました」

「僕たちは予選シミュレーションを行ってレースを想定したトラフィックでの走行もしました。レイホール・レターマン・ラニガン・チームは本当に強いと思いますし、この後の2回のロードコーステストを本当に楽しみにしていますし、(来月の開幕戦)セント・ピーターズパークに向けて準備を整えられることを願っています」

なお、トップ5のうちホンダ勢はRLLの2台のみで、2位から4位まではシボレー勢だった。

■2日間(全5セッション)通算の結果
1 30 佐藤琢磨 ホンダ 19.3790秒
2 12 W.パワー シボレー 19.3878秒
3 14 T.カナーン シボレー 19.4018秒
4 1 J.ニューガーデン シボレー 19.4257秒
5 G.レイホール ホンダ 19.4574秒

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