ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

Amazonがマクラーレン・ホンダの内情に迫ったドキュメンタリーの独占配信を開始

2018年02月09日(金)17:04 pm

Amazonプライム・ビデオがマクラーレン・ホンダの2017年シーズンの内情に迫ったオリジナルドキュメンタリー・シリーズ「グランプリ・ドライバー」の見放題独占配信を2月9日(金)に開始した。

この「グランプリ・ドライバー」は、新生マクラーレン・ホンダとして迎えた3年目のシーズンとなる2017年のF1開幕前3か月間にわたってAmazonチームが行った密着取材映像を全4話にまとめたもの。

Amazonプライム会員であれば、この独占配信番組を見放題で視聴可能となる。音声は英語で日本語字幕付きとなる。ちなみに、ナレーションはアメリカ人俳優のマイケル・ダグラスが担当している。

Amazonプライム・ビデオによれば、全4話のタイトルや概要はそれぞれ以下のように紹介されている。普段カメラが入ることができないファクトリー内部の様子も紹介されるなど、F1ファンにとっては興味深い内容となっているようだ。

■Amazonプライム・ビデオ「グランプリ・ドライバー」

【第1話】 変化の兆し(29分)
ジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダのフルタイムドライバーとなったストフェル・バンドーンは初めてのシート・フィッティングを体験。シミュレーターで新マシンの走りを試し、シャシーの製造過程を確認する。また、PRのための過酷なスケジュールが、F1という唯一無二の世界に入った代償だと悟っていく。

【第2話】 つまずき(26分)
イギリスでは700人に上るエンジニアとメカニック、デザイナーが、バンドーンとアロンソのために新型モデルの完成を急ぐ。やがてマシンの最後のパーツとなるホンダの新型エンジンが到着する。果たしてすべては計画どおりに進むのか。

【第3話】 新車発表会(26分)
マクラーレン・ホンダはいよいよ新車発表会を迎え、アロンソとバンドーンはマクラーレンのテクノロジー・センターで世界のマスコミに向けて新マシンをお披露目する。そのデザインや構想に触れた人々の反応とは? 舞台裏ではエンジンに問題が発生しチームは疲弊していく。全員の脳裏にバルセロナでのテストへの不安がよぎる。

【第4話】 テスト走行の行方(27分)
アロンソとバンドーンはバルセロナでテスト走行に臨む。しかし2人は他のチームに後れを取る。テスト終了までに、9基のエンジンが故障するという事態に陥り、マクラーレン・ホンダの行く末に深刻な危機を感じた上層部は厳しい決断を迫られることとなる。

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