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【WEC】トヨタ、アロンソもドライブする2018年モデル『TS050 HYBRID』を公開

2018年02月08日(木)16:58 pm

TOYOTA GAZOO Racingは、2018年モータースポーツ活動計画の中でWECの2018年モデル『TS050 HYBRID』を初公開した。

トヨタは、TMGを本拠にTOYOTA GAZOO Racingとして、2台の改良型「TS050 HYBRID」で参戦する予定だ。

7号車にはマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスが、8号車にはセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴に新たにフェルナンド・アロンソを加えた組合せでWEC全戦に出場予定だ。また、アンソニー・デビッドソンはリザーブドライバーとして引き続きチームに所属する。

2018-19年のWECはスーパーシーズンと呼ばれており、第1戦スパ・フランコルシャン(2018年5月5日)から始まり、2019年の第8戦ル・マン24時間(2019年6月15・16日)が最終戦となる。

ル・マン24時間レースは第2戦(2018年6月16・17日)及び第8戦(2019年6月15・16日)、富士6時間レースは第4戦(10月21日)で開催される。

日本の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)は、これまでの四輪回生/力行システムを踏襲しつつ、エンジン、モーター/ジェネレーター、バッテリー等に更なる信頼性向上が図られており、この活動で得られた技術は、量産ハイブリッド車やEV車開発へと活かされていく。

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