ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

2019年にはマグヌッセンもデイトナ24時間参戦実現?

2018年02月08日(木)5:46 am

2019年にはケビン・マグヌッセン(ハース)もデイトナ24時間レースに参戦することになるかもしれない。

今年の1月末にアメリカで行われたデイトナ24時間レースには、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を始め、マクラーレンの控えドライバーを務めるランド・ノリス、ウィリアムズのランス・ストロールといったF1ドライバーたちも参戦したことが話題となっていた。

だが、マグヌッセンの母国デンマークの『BT』紙によれば、マグヌッセンもデイトナ24時間に参戦する大きなチャンスを迎えていたという。

アメリカン・エクスプレス・レーシングのマネジャーを務めるゲイリー・ネルソンはマグヌッセンとのプロジェクトに関して次のように語っている。

「我々の計画はかなり進んでいたんだ。だが最終的には時間切れとなってしまったよ」

「未解決の問題がたくさんあったんだ。我々には自分たちのパートナーがいるし、ハースには彼らのパートナーがいる。そしてケビンにも彼のパートナーがいるからね。そのすべてをうまく調整する必要があったんだが、今年はそれがうまくいかなかったということだ」

そう語ったネルソンは、2019年にはマグヌッセンを走らせたいと思うと次のように付け加えた。

「自分たちやケビンが2019年に向けてどういう計画をするかはまだ分からない。だが、我々としては本当に彼を我々のクルマに乗せたいと思っているよ」

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