ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【WRC結果】トヨタは開幕戦で2位と3位の好結果、3台全て完走

2018年01月29日(月)5:40 am

1月28日(日)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロの最終日デイ4が、モナコを基点に行なわれ、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア 組(フォード フィエスタ WRC)が優勝した。

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC #8号車)が総合2位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合3位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#9号車)が総合7位でフィニッシュし、ヤリスWRCは全車が完走を果たした。

■最終日デイ4

ラリー最終日のデイ4は、モナコを基点にフランス山中で2本のステージを各2回走行する4本、計63. 98kmのSSが行なわれた。

デイ3で2位につけていたタナックは、確実なフィニッシュを目指し安定した走りを続け、ヤリスWRCで出場した最初のラリーで2位という結果を残し、4日間で4本のSSベストタイムを記録している。

また、ラトバラは最終日も3位のポジションを堅持し、昨年に続きポディウムフィニッシュを果たした。

デイ3終了時点で4位につけていたラッピは、最終ステージのSS17で小さなミスをしてタイムロス。4位と約14秒差の7位でラリーを終えた。ラッピはラリー・モンテカルロにWRカーで出場したのは初めてだった。

■ラリー・モンテカルロ デイ4の最終結果

1 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア (フォード フィエスタ WRC) 4h18m55.5s
2 オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ (トヨタ ヤリスWRC) +58.3s
3 ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ (トヨタ ヤリス WRC) +1m52.0s
4 クリス・ミーク/ポール・ネーグル (シトロエン C3 WRC) +4m43.1s
5 ティエリー・ヌービル/ニコラス・ジルソー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +4m53.8s
6 エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット (フォード フィエスタ WRC) +4m54.8s
7 エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム (トヨタ ヤリス WRC) +4m57.5s

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック