ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

「アロンソは今季表彰台に上る」とブリアトーレ

2018年01月15日(月)16:44 pm

ルノーF1の元チーム代表であるフラビオ・ブリアトーレが、2018年にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が表彰台に戻ってくるだろうと語った。

アロンソがルノーで2005年と2006年にF1タイトルを獲得した当時チーム代表を務めていたブリアトーレは、今でもアロンソのマネジメントチームの一員でもある。実際、2014年にアロンソがフェラーリを離脱し、マクラーレン・ホンダへの移籍を決めた際にもブリアトーレがその実現に向けて動いていたことも知られている。

だが、結局マクラーレン・ホンダは3年間にわたって成功を収めることができず、マクラーレンはついに2017年限りでホンダとの関係を解消。2018年からはルノーと手を組むことになった。そして、アロンソもそのままマクラーレン・ルノーに残留するという決断を行っている。

67歳のブリアトーレは、アロンソが2018年もマクラーレンに残るという決断をしたのは正しいと考えているようだ。

「フェルナンドがマクラーレンとの契約を延長したのは、彼がチームに対して大きな忠義心を持っていることの証しだ」

「フェルナンドはホンダエンジンがあれほど多くの信頼性問題を抱えることになるとはまったく予想していなかった。3年にわたってチームもパフォーマンス不足に苦しめられてきた。しかし、フェルナンドは残留することにしたんだ」

フランスの『Auto Hebdo(オト・エブド)』にそう語ったブリアトーレは、次のように付け加えた。

「彼はルノーの人たちのこともよく知っているし、エンジンにどういう期待ができるかも分かっている。私は今年は彼が表彰台に戻ってこられるだろうと期待しているよ」

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