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【スーパーフォーミュラ】横浜ゴムが2種類のタイヤコンパウンドを導入 ソフトは赤色

2018年01月11日(木)21:32 pm

株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、2018年全日本スーパーフォーミュラ選手権(全7戦)において「2スペックタイヤ制」を導入すると発表した。

2スペックタイヤ制とは、性能の異なる2種類のタイヤ「ソフト(赤)」と「ミディアム(白)」を使用するルールだ。

2016年に横浜ゴム株式会社が公式タイヤサプライヤーとなり、その年の第4戦もてぎ大会、2017年は第4戦もてぎ大会および第5戦オートポリス大会で「2スペックタイヤ制」を導入致した。その結果、チームの戦略に幅が生まれ、コース上でのオーバーテイクやバトルの増加に大きく寄与した。これを踏まえ「2スペックタイヤ制」がシリーズの魅力向上につながる重要な施策であると位置付け、2018年はシリーズ全7戦で導入することを決定した。

2018年シーズンは、よりコンペティティブなレースになることが予想される。

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