ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

グロージャン「今年のマクラーレンはレッドブル並みに強くなる」

2018年01月09日(火)16:52 pm

ロマン・グロージャン(ハース)が、2018年にはマクラーレン・ルノーがものすごく強さを発揮するだろうと語った。

2016年と2017年にフェラーリ製PU(パワーユニット)で戦ったハースF1だが、2017年シーズンはルノーのワークスチームに順位を逆転されてしまった。

グロージャンは、ルノーは「プロジェクトをうまく発展させたし、すでに僕らの上にいるよ」と語り、それゆえに今年ルノーPUを搭載するマクラーレンがかなりの強さを発揮するだろうと考えている。

「マクラーレンはすごく強くなるだろうね」

イタリアの『Autosprint(オートスプリント)』にそう語ったグロージャンは、次のように続けた。

「彼らには非常に多くの人員がいるし、多分、F1では最大の体制を有しているんじゃないかな」

「ルノーはいいエンジンだよ。(2017年には)彼らは信頼性の問題を抱えてしまったけれど、パワーに関しては今ではもう見劣りはしていない」

そう語ったグロージャンは、次のように締めくくっている。

「より大きな疑問は、ウィリアムズ、フォース・インディア、僕たち、そして新たなPUを搭載するトロロッソがどうなるかだろうね。僕は、マクラーレンはレッドブルと同じ位置にいるだろうし、その次にルノーが来るんじゃないかと思うよ」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック