ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

フェラーリの元PU設計責任者がメルセデスAMGに加入か

2017年12月12日(火)18:01 pm

フェラーリで今年6月までPU(パワーユニット)設計責任者を務めていたロレンツォ・サッシが最大のライバルチームであるメルセデスAMGに加入することになると報じられている。

サッシは今年7月初旬にフェラーリF1チームを離脱し、セルジオ・マルキオンネ会長がCEOを務めるフィアット・クライスラーに転属となったことが明らかとなっていた。

その時点ではサッシが更迭されてしまったのか、あるいは栄転という形でフィアットへ迎え入れられたのかは今一つはっきりしていなかった。

だが、このほどスペインの『AS』と『Marca(マルカ)』が、サッシはメルセデスAMGのエンジンファクトリーがあるイギリスのブリックスワースへと向かうことになると報じた。

ドイツの『Speedweek(スピードウィーク)』は、サッシ自身はF1以外の仕事に興味を持てなかったようだと報じている。

メルセデスAMGにはすでにジェームス・アリソン(テクニカルディレクター)やアルド・コスタ(エンジニアリングディレクター)といったフェラーリOBがいる。この報道が事実であれば、そこにサッシも加わることになりそうだ。

フェラーリとメルセデスAMGは、現時点ではこうした報道に対してコメントは行っていない。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック