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ドイツの2018年F1放送契約が間もなく締結か?解説陣にロズベルグとグロック?

2017年12月12日(火)5:15 am

2018年もドイツでF1の無料放送が見られることになりそうだと報じられている。

これまでドイツではテレビ局『RTL』がF1の無料放送を行ってきていた。

だが、2018年には2年ぶりにホッケンハイムでF1ドイツGPが開催されることになるものの、『RTL』のF1放送契約は2017年までとなっており、翌年以降の契約更新に関してはF1新オーナーのリバティ・メディアが提示する条件と折り合いがつかなければ、ドイツでのF1無料放送がなくなってしまう可能性もあると報じられていた。

だが、このほどドイツの『Bild(ビルト)』紙が、RTLとリバティ・メディアの話し合いはほぼまとまったと報じた。

『Bild(ビルト)』によれば、少なくとも2018年シーズンの開幕戦となるF1オーストラリアGP(2018年3月25日決勝)は間違いなくドイツ国内で無料放送が行われることが確定したという。

これに対し、RTRの代理人は「それは保証できない。まだ契約は結ばれていないし、まだその準備は整っていない」と語ったと伝えられている。

しかし、うわさによれば、RTLではすでに来年ラウダに代わるF1解説者として、2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグと、かつてトヨタなどで活躍した元F1ドライバーのティモ・グロックがすでに内定しているという。

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