ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

インディ500ウィナー佐藤琢磨が獲得したボルグワーナートロフィーをもう一度!日本での一般公開日程

2017年12月04日(月)14:56 pm

インディ500で優勝した佐藤琢磨の顔が刻まれた『ボルグワーナートロフィー』が史上初めてアメリカを出てHonda Racing THANKS DAY2017で初公開された。ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社の三島邦彦社長は今後の日本巡業の予定を『TopNews』に語ってくれた。

●【ホンダサンクスデー】佐藤琢磨の顔が入った“4億円”のボルグワーナートロフィー、日本初公開

11月28日(火)にインディアナポリス・モータースピードウェイ博物館を離れ日本へと旅立ったボルグワーナートロフィー。11月30日(木)に日本に到着してから12月12日(火)までの13日間、日本に置かれることになる。

■日本への旅、4億円

スターリングシルバー製のボルグワーナートロフィーは、82年前の1935年に1万ドル(約113万円)で作成されたが、今回アメリカ出国前に専門の鑑定士により査定してもらったところ、この日本への“初めての旅”のためだけに4億円もの損害補償額の保険に加入したという。

トロフィー作成から82年間を経て350倍の時価4億円(350万ドル)にまで上昇したボルグワーナートロフィーは、日本に到着後、ホンダのレーシングカーなどを保管するセキュリティ対策も万全な“特別な場所”へと運ばれ厳重管理されていた。

そして3日(日)、ツインリンクもてぎで開催されたHonda Racing THANKS DAY2017にて史上初めて米国外で一般公開された。つまり、ツインリンクもてぎで日本のファンが一番に目にしたことになる。

その後、4日(月)の東京ドームでの非公開イベントにて展示された後、8日(金)、9日(土)にはホンダ本社ビル1FのHondaウエルカムプラザ(東京・青山)にて一般公開、そして10日(日)佐藤琢磨ファンイベント(東京・代々木)でも限定ながら公開されるという。佐藤琢磨自身がボルグワーナートロフィーへの想いなど、ファンの前で存分に語ってくれることだろう。

■ボルグワーナートロフィー15日間の旅、日本でのスケジュール
11月28日(火):インディアナポリス・モータースピードウェイ博物館から日本へ出発
11月30日(木):日本到着後、ホンダの“特別な場所”で管理
12月3日(日):Honda Racing THANKS DAY【一般公開】
12月4日(月):東京ドーム(後楽園)
12月5日(火):ボルグワーナージャパン(三重県・名張市)
12月6日(水):ボルグワーナージャパン(三重県・名張市)
12月7日(木):NSKワーナー(静岡県・袋井市)
12月8日(金):Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)【一般公開】
12月9日(土):Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)【一般公開】
12月10日(日):佐藤琢磨ファンイベント(東京・代々木)
12月11日(月):佐藤琢磨受賞イベント(東京・台場)
12月12日(火):日本出国〜ミネアポリス〜デトロイト〜インディアナポリス・モータースピードウェイ博物館へ

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