ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

F1の代表的スポンサーだったサンタンデールが完全撤退

2017年11月30日(木)18:34 pm

スペインの大手銀行であるサンタンデールが、F1での一切のスポンサー活動から撤退することを発表した。

少し前に、サンタンデールが2010年からスポンサーを務めていたフェラーリとの関係を解消し、スペイン人ドライバーであるフェルナンド・アロンソが在籍するマクラーレンに移るのではないかとのうわさがささやかれた。

だが、サンタンデールはこのほど発表した声明の中で「フェラーリおよびF1」の支援から撤退することを明らかにし、次のように続けている。

「当行では過去11年間にわたって世界でのサンタンデールのブランド認知を高めてきたF1へのスポンサー協力を終了することになる」

サンタンデール銀行は2007年にアロンソが移籍したマクラーレンのスポンサーとなると、その年にイギリスGPのタイトルスポンサーを務め、翌年以降もドイツGP、イタリアGP、スペインGPなどのタイトルスポンサーを務めてきていた。

アロンソの移籍に伴い2010年からフェラーリのスポンサーを務めてきていたが、2018年以降はF1の世界からサンタンデールのロゴが消えることになった。

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