ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「厳しい1年、厳しい3年だったけど僕の誇りだ・・・ホンダの幸運を祈る」

2017年11月27日(月)5:15 am

F1最終戦アブダビGP決勝レースを終え、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)はレースと、この3年間を振り返った。

●【決勝レース結果】F1アブダビGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

■フェルナンド・アロンソ
MCL32-05
スタート:11番手
フィニッシュ:9位
ファステストラップ:1分41.669秒 54周目 (+1.019秒、4番目)
ピットストップ:1回:21周目(3.67秒)[オプション/プライム]

「今日は大事なレースだった。マクラーレン・ホンダとしての最終戦だったし、いいかたちでレースを終えたいと思っていたからね。

自分たちのポジションからはそれほどエキサイティングな内容ではなかったものの、前を走るマッサや後方のサインツといいバトルを展開できた。マッサに対してアンダーカットをする戦略が奏功し、オーバーテイクには成功したけれど、その後はペースが上がらず、大半は単独で走行する結果となった。それでも、好スタートといい戦略で堅実なレースをし、2ポイントを獲得したので、今日の結果には満足しているよ。

今年は厳しいシーズンだったし、ここ3年間は困難な道のりだったけれど、我々のプロジェクトについては今も誇りに思っている。結果を出すことができず、期待に応えられなかったものの、チームのみんなが非常に懸命に仕事をしてくれた。

マクラーレンとホンダは、これから別々の道を歩む。ホンダの今後の成功を祈るとともに、マクラーレン・ルノーのプロジェクトの幸運を祈るよ。マクラーレンとホンダの双方にとって、新たなステージの始まりだ」。

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