ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【ホンダF1】「問題なく順調。全員のモチベーションは高く、2台ともQ3進出は可能」

2017年11月25日(土)18:40 pm

F1最終戦アブダビGPの初日をホンダF1の長谷川 祐介(F1プロジェクト総責任者)が次のように振り返った。

●【P2タイム結果】2017年F1第20戦アブダビGPフリー走行2回目のタイム差、周回数

■長谷川 祐介(F1プロジェクト総責任者)

「いよいよ2017年シーズン最終戦が始まりました。

初日となった今日は、大きな問題なく予定どおりにプログラムを消化できた一日となりました。両マシンともに様々なセッティング評価も含めて、順調にセッションを進めました。

両ドライバーともに安定した走りを見せていましたし、いい形でセッティングを煮詰められていると思います。

日中の気温が高く、PUとしても楽なコンディションではありませんので、データ上の様々な数値に注意を配りながらマシンを走らせています。今日についてはトラブルフリーな一日でしたが、残り2日もこのような形でセッションを終えられればと思います。

チーム全員が高いモチベーションで臨んでいますし、今日の走りを見ると、明日の予選は二台揃ってのQ3進出も十分に可能だと思います。いい結果を残せるよう、残り2日も集中して臨みます」。

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