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【WEC最終戦】中嶋一貴「最終戦の優勝は格別。今シーズン5勝目、3連勝」

2017年11月20日(月)12:49 pm

11月18日(土)、バーレーン国際サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第9戦 バーレーン6時間レースが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID #8号車が富士、上海に続く3連勝、今季最多となる5勝目を挙げて2017年のシーズンを締め括った。

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■TS050 HYBRID #8号車:(中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソン)
決勝: 1位、 199周、ピットストップ 6回、スターティンググリッド:4番手、最速ラップ(1分42秒997)

■TS050 HYBRID #7号車:(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
決勝: 4位、 196周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:2番手、最速ラップ(1分43秒299)

■中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車)

「シーズン最終戦を勝利で終えられたのは格別です。我々のTS050 HYBRIDは本当に速く、クルーも勝利に値する素晴らしい仕事で支えてくれました。シーズン終盤、安定した速さを見せられたのは良かったです。1シーズン5勝と、終盤の3連勝は本当に素晴らしいです。優勝出来るクルマに仕上げてくれたチームに感謝します。本当に嬉しいです」。

■セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車)

「今季5勝目を挙げることが出来て信じられない気分です。我々にとってもシーズン5勝は初めてのことですし、チームがどれだけ素晴らしいTS050 HYBRIDを作ってくれたかということの証明です。この瞬間を存分にかみしめたいと思っていますが、その一方で、ライバルが居なくなってしまうのはとても寂しいことです。とはいえ、厳しい努力が報われたこの勝利の瞬間を今は心ゆくまで味わいたいと思っています」。

■アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車)

「素晴らしいレースでした。3人のドライバー、そしてエンジニアやピットクルー全員が勝利に値する働きをしました。チームの全員がこの週末も完璧でした。タイヤの選択も走り始めから正しく、チームの判断に本当に感謝しています。また、偉大なライバルの存在にも感謝します。彼らのお陰で我々自身も更なる高みにレベルアップ出来ました。彼らと戦えたことは大きな喜びでした」。

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