ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

アロンソが2018年にトヨタからル・マン24時間参戦?

2017年11月08日(水)16:45 pm

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が2018年のル・マン24時間レースに参戦する可能性が高くなってきていると報じられている。

アロンソは世界3大レースと言われるF1モナコGP、インディ500、そしてル・マン24時間すべてを制覇することを目標に掲げている。

■デイトナ24時間への出走が確定しているアロンソ

すでにF1モナコGPでの優勝経験を持つアロンソにとって、残りの目標はインディ500とル・マン24時間で優勝することだ。そして今年はその第一歩としてインディ500に初挑戦。惜しくも終盤にエンジントラブルでリタイアとなったものの、初のオーバルレースでトップ争いに食い込む走りを見せた。

F1以外のカテゴリーにも積極的に挑戦したいという意向を示しているアロンソは、すでに2018年の1月末にアメリカで開催されるデイトナ24時間レースへ出走することが明らかとなっている。これはマクラーレンを率いるザック・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツからの参戦となる。

■ル・マン24時間に向けてトヨタでシート合わせ実施との報道

そして、そのアロンソが2018年にはル・マン24時間レースに参戦することになるようだとのうわさが強くささやかれるようになっている。

このほど『dailysportscar.com』が、アロンソがシート合わせを行うために今週ドイツのケルンにあるトヨタのファクトリーを訪れたと報じた。

少し前にはアロンソが2018年にはトヨタチームの一員としてル・マン24時間に出走する可能性があると報じられていたが、マクラーレンとホンダが決別したことでこの動きに拍車がかかったのではないかと見られている。

トヨタの広報担当は「この推測に関するコメントはありません」と語ったと伝えられているが、これはトヨタが否定しなかったという受け止め方をされているようだ。

このうわさが真実であれば、2018年のル・マン24時間ではアロンソが小林可夢偉や中嶋一貴のチームメートとしてトヨタチームで戦う姿が見られることになるかもしれない。

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