ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「メルセデスと0.2秒差!驚くほど競争力があった」

2017年10月28日(土)10:52 am

F1メキシコGPの初日を終え、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが次のように振り返った。

●【P2タイム結果】2017年F1第18戦メキシコGPフリー走行2回目

■フェルナンド・アロンソ
MCL32-05
FP1:1分19.346秒 (+1.522秒) 20周 8番手
FP2:1分18.508秒 (+0.707秒) 26周 7番手

「今日は非常に積極的で生産的な金曜日だったと言えるだろうね。僕たちは多くのラップを重ね、多くのテストを行い、そのほとんどが良いフィードバックを与えてくれたよ。
僕たちは最速タイムからわずか0.7秒、バルテリ・ボッタス(メルセデス)からわずか0.2秒しか離れていないんだ。このような複雑なサーキットで両方のセッションで驚くほど競争力があったよ」

「僕たちは後ろからのスタートだし、僕たちのトップスピードではオーバーテイクするチャンスはほとんどないから、とにかく難しいレースになることは分かっている。
ブラジルとアブダビでフレッシュなエンジンを得るためには、いくつかの点で僕らはこのレースを犠牲にしなければならないんだ」

「予選に向けてどの方向に進むべきかもまだ分かっていない。タイヤに関していくつかの点を決め、どの決定が最も痛みを伴わない結果をもたらすかを知る必要があるんだ」

「スタジアム・セクションはすごく素晴らしい光景だね!金曜日なのに、すでにグランドスタンドにはたくさんの人たちが来てくれていて、すごく嬉しいよ」

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