ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【ペナルティ】新人ハートレイ、ヒュルケンベルグ、バンドーンに計50グリッド降格/F1アメリカGP

2017年10月21日(土)7:40 am

F1アメリカGPは初日が終わったばかりだが、すでに3人のグリッド降格ペナルティが発表された。

●【P2タイム結果】2017年F1第17戦アメリカGPフリー走行2回目のタイム差、周回数

■ブレンドン・ハートレイは25グリッド降格ペナルティ

念願のF1デビューを果たすブレンドン・ハートレイ(トロロッソ)は、デビュー戦でいきなりグリッド後方からスタートする可能性が高まった。

前戦まで乗っていたピエール・ガスリー(トロロッソ)のクルマを引き継いだブレンドン・ハートレイは、オースティンで6基目のエンジンを使用することになった。さらに6基目のMGU-H、5基目のエナジーストア、5基目のコントロール・エレクトロニクスを使用する。

現在のルール下では、1シーズンで4基目までのエレメント交換が許されているが、それを超えてしまったため、ブレンドン・ハートレイは合計25グリッド降格ペナルティが科される予定だ。

■ニコ・ヒュルケンベルグは20グリッド降格ペナルティ

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、5基目のエンジン、ターボ、MGU-H交換により20グリッド降格ペナルティとなる。

■ストフェル・バンドーンは5グリッド降格ペナルティ

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは8基目のエンジンを使用することで5グリッド降格ペナルティとなる予定だ。

●【P2レポート】タイトルに王手のハミルトンが好発進 マクラーレン・ホンダが3強チームに続く/F1アメリカGP
●【P2速報】アロンソが7番手、ルノー移籍のサインツと復活クビアトが好調/F1アメリカGPフリー走行2回目
●【P1レポート】マクラーレン・ホンダが5番手スタート アロンソにはトラブル/F1アメリカGP
●【動画】アロンソにトラブル・・・F1アメリカGPフリー走行1回目ハイライト映像

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック