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【マクラーレン・ホンダ】サーキット・オブ・ジ・アメリカズはレーサーにとって最高の舞台

2017年10月17日(火)16:52 pm

マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)が、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる2017年F1第17戦アメリカGP(22日決勝)に向けて意気込みを語った。

■エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「アメリカGPは、2012年にCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)が初めて主催して以来、非常にいい評判を気付き上げてきており、今やF1カレンダーを代表するイベントのひとつに急成長してきた。オースティンは活気があり、ファンやチームにとっての楽しみも多く、オースティンの人々が毎年F1を大歓迎してくれることで街も素晴らしい雰囲気に包まれるよ」

「ドライバーにとっても素晴らしいサーキットだ。私は今年のクルマが長いストレートや高速コーナーでどれほどの速さを示すかということにすごく興味を持っているが、それは大勢のファンも同じだと確信しているよ。ドライバーたちが急な上り坂を駆け上がって第1コーナーに向かうのがアメリカGPにおける象徴的な光景となっているし、複合的なサーキットによって素晴らしいレースが展開されるんだ。その上、天候が変わりやすいことでも知られており、予想がまったく成り立たなくなることもしばしばだ」

「我々のスポーツの主催者たちがアメリカ出身であることから、私は彼らが自分たちの母国レースでどういうショーを展開することになるのかを楽しみにしているし、ワクワクするような見どころをたくさん期待できるだろうと思っているよ。雰囲気は常に素晴らしいし、アメリカのファンからは盛大な歓迎を受ける。毎年、我々のスポーツと恋に落ちる人たちがどんどん増えているようだし、チームの誰もがアメリカに来ることを楽しみにしているよ。我々全員がメカ好きな根っからのレーサーなんだ。レースをするのにCOTA以上のところはないね」

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