ホンダ勝てば「マクラーレンは愚か」

【マクラーレン・ホンダ】レース中のアロンソにペナルティ

2017年10月08日(日)19:35 pm

F1日本GP決勝レース中、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)はブルーフラッグを無視したことで初のペナルティポイントを科せられた。

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FIA(国際自動車連盟)が発表した書類には次のように書かれている。

「アロンソのダッシュボードにはブルーフラッグを意味するライトが表示され、51周目の14〜15コーナーの間(スプーンから130Rまでのバックストレート)でブルーフラッグが振られていた」

「その前にレースリーダーのハミルトンが近づいていることを知らせるためブルーライトが点滅していた」

「アロンソは、52周目の11コーナー(ヘアピン)でハミルトンを先に行かせた」

レース後、スチュワードに事情を聞かれたアロンソは、次のように主張。

「ハミルトンはメインストレートで抜くチャンスがあった。抜かせた11コーナーまで抜かせるところはなかった」

その主張をスチュワードは認めつつも、過去の似たような事例と比較し、軽度のペナルティポイントとして2ポイントを科した。

アロンソは初めてのペナルティポイントを科せられた。

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