ホンダ勝てば「マクラーレンは愚か」

【レース速報】波乱のオープニング、サインツとベッテルがリタイア/F1日本GP決勝レース

2017年10月08日(日)14:00 pm

2017年F1第16戦日本GP決勝レースが鈴鹿サーキットで14時から行われた。

●【決勝レース結果】2017年F1第16戦日本GPのタイム、周回数、ピット回数

オープニングラップからいくつかの波乱が起こった。

9番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、2コーナーでコースアウトし、大きく順位を落とした。

次戦からルノーへレンタル移籍となるカルロス・サインツ(トロロッソ)はS字でコースアウト。タイヤバリア右サイドから当たってしまい、リタイアとなった。カルロス・サインツは「みんな本当にゴメン」と共に戦ってきたエンジニアとメカニックたちに無線で謝罪した。

1周目のヘアピンの入口ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のインに飛び込んで順位を上げた。

スプーンではキミ・ライコネン(フェラーリ)のインにニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が飛び込んで、順位が入れ替わる。ライコネンはコースアウトし、大きく順位を落とした。

ベッテルは序盤からエンジンに問題が起こってしまい、パワーが出ず勝負にならない。エンジニアは無線で「リタイアしよう」と伝え、ベッテルは5周目にピットインしてリタイアした。

●【TV】フジテレビ、BSフジでF1日本GPを無料放送!“最後”のマクラーレン・ホンダを観るチャンス

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