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「今シーズン後半のF1はさらに面白くなる」とロズベルグ

2017年08月24日(木)17:28 pm

2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグが、2017年のF1タイトル争いが最終戦まで続くことを期待していると語った。

■ロズベルグのチャンピオンマシンが博物館に

このほどロズベルグが初F1タイトルを獲得したときに乗っていた2016年のF1マシンがメルセデス博物館に陳列されることになった。これに立ち会うためにメルセデス本部があるシュトゥットガルトを訪れていたロズベルグは、『DPA通信』に次のように語った。

「すごく感動的な瞬間だよ。僕は14歳のときからここにいたんだからね」

ちなみに、メルセデス博物館にはこれまで2015年にタイトルをとったルイス・ハミルトンのマシンが設置されていたが、これが今回ロズベルグのクルマに置き換えられたという。

そのことについて質問されたロズベルグは、「僕には全然問題ないよ」と答えながらウインクをしてみせたという。

6月末に32歳となったロズベルグは、自分のF1ドライバーとしてのキャリアは「完全に終わった」と語っており、近々2人目の子供も生まれる予定であることを認めている。

■精神面での一貫性ではベッテル有利?

そのロズベルグは、2017年のF1タイトル争いに関して質問されると、勝つのはハミルトンか、あるいは現在のポイントリーダーであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のいずれかになるだろうと示唆し、次のように続けた。

「彼らは2人とも精神的な強さを持っている。だけどセバスチャンはバクー(第8戦アゼルバイジャンGP)で見せたように好ましくない状況でも強さを見せるんだ」

「ルイスに関しては、彼がどんな状態でサーキットに来るのかが常に興味深いね。100%なのか、あるいは95%なのかがね」

そう語ったロズベルグは、次のように付け加えた。

「だけど、シーズン後半もすごく面白くなると思うし、最後のレースですごい戦いが繰り広げられることを期待しているよ」

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