ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】「トップ10まで僅差の0.052秒。入賞に向けて力強いポジションを獲得」

2017年07月09日(日)7:10 am

マクラーレン・ホンダはF1オーストリアGP予選を次のように振り返った。

●【予選タイム結果】2017年F1第9戦オーストリアGP予選Q1-Q2-Q3タイム、周回数

■フェルナンド・アロンソ
FP3:1分06.599秒(トップとの差 +1.507秒) 20周 15番手
【予選】
Q1:1分06.158秒(オプションタイヤ) 13番手
Q2:1分05.602秒(オプションタイヤ) 12番手

■ストフェル・バンドーン
FP3:1分06.578秒(トップとの差 +1.486秒) 18周 13番手
【予選】
Q1:1分06.316秒(オプションタイヤ) 15番手
Q2:1分05.741秒(オプションタイヤ) 13番手

本日の予選では、両ドライバーが今週末にこれまでみせてきたいいペースが、結果としてあらわれる形になった。フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、明日のオーストリアGPに向けて、それぞれ12番手および13番手という堅実なポジションを獲得した。

トップ10圏内のポジションまでのタイム差は、アロンソが僅差の0.052秒、バンドーンもわずか0.191秒だった。

アロンソのパワーユニット(PU)は、昨夜MGU-Hに問題があることが発覚したため、今朝、旧式のスペック2に戻した。一方、バンドーンは明日も引き続きスペック3のPUを使用する。

●【マクラーレン・ホンダ】ホンダエンジンの不思議なサウンドを観客席で聞いたヒュルケンベルグ
●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「旧式でも12番手はポジティブだ。ポイント獲得のチャンス」
●【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「タイムは拮抗、かなり良い週末」
●【ホンダF1】「スペック3で2台Q3進出狙ったが・・・アロンソのPUに異常発生」
●【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「トップ10を逃し少し残念・・・これが今の実力」

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