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【ホンダF1】性能向上の「スペック3」に大きな問題なし 予選は2台ともQ3進出狙う

2017年07月08日(土)11:02 am

ホンダF1の長谷川祐介F1プロジェクト総責任者は、F1オーストリアGP初日を次のように振り返った。

■長谷川祐介(株)本田技術研究所 主席研究員 F1プロジェクト総責任者

「先日のアゼルバイジャン初日でのフェルナンドの走行の中でポジティブな結果を得られていたスペック3のPUを、ここオーストリアでは2台のマシンに搭載しています。

まずはPUに大きなトラブルなく初日を終えられたことはよかったと思っています。セッションの中では、両ドライバーともにコンスタントにペースを刻み、まずまずの速さを見せてくれましたし、我々のパフォーマンス向上について一定の前進を確認できたと思っています。

今日の結果だけで我々の現在の競争力を判断することは難しいですが、それでも今週末にポイントを獲得するチャンスは十分にあると考えています。

もちろん、気温が高く天気も不安定など、不確定な要素はいくつかありますが、まずは明日の予選で2台揃ってのQ3進出を図るべく、チーム一丸となり万全の準備を進めます」。

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