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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「クルマはまずまず、MGU-Hの不具合で終了した」/F1カナダGP初日

2017年06月10日(土)18:30 pm

マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日をフェルナンド・アロンソが7番手、ストフェル・バンドーンが19番手で終え、ストフェル・バンドーンは次のように振り返った。

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■ストフェル・バンドーン
#SV2 MCL32-04
FP1:1分15.943秒(トップとの差 +2.134秒) 29周 11番手
FP2:1分15.624秒(トップとの差 +2.689秒) 20周 19番手

「今日は、チームにとって少し難しい一日だった。僕の方は、FP1はかなり順調に進んだ。ここでドライブするのは今回が初めてなので、コースを理解するために時間を費やしたんだ。最初はアスファルトにかなりほこりがたまっていたものの、セッションが進むにつれてずいぶん改善した。最終的にはマシンに対してまずまずの感触を持つことができたと思う。

FP2では順調にセッションを開始し、午前と午後のセッションの合間に行ったセットアップ変更が正しい方向に向かっていると感じていたんだ。残念ながら、セッション終盤にウルトラソフトタイヤでスピンを喫し、その直後にMGU-Hの不具合を発見したため、午後の走行を終了することになってしまった。

全体的に、トラブルに悩まされる一日となったのは残念だよ。ただ明日はすべてのことが再びうまく機能し、自分たちのポジションを改善できることを願っている」

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