ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【WRC】トヨタのマキネン代表「高い気温でパンクの可能性大。3台完走、ポイント獲得できれば良し」

2017年06月07日(水)15:01 pm

TOYOTA GAZOO Racingは、6月8日(木)から11日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア サルディニアに、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(#11号車)、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム(#12号車)の3台のヤリスWRCで参戦する。

できる限り多くの実戦データを収集し、クルマの開発を加速させるため、前戦に続く3台体制で今季4回目となるグラベル(未舗装路)ラリーに臨む。

■トミ・マキネン(チーム代表)

「ラリー・イタリア サルディニアは、とても大変なラリーです。我々のクルマの仕様は前戦ラリー・ポルトガルとあまり大きくは変わりませんが、ポルトガルで学習したいくつかの事が、イタリアで役立つであろうと期待しています。

サルディニアは気温がかなり高くなると予想され、パンクの可能性も高まります。しかし、我々の選手は皆プロですので、うまく対処してくれるはずです。

3台揃っての完走が私の希望であり、その上で何ポイントか獲得できれば、なお良しです。サルディニアでは、エサペッカに協力をしてもらい、実戦の場での開発を予定していますが、何よりも重要なのは走行距離を伸ばし、可能な限り多くを学ぶ事です」

●【WRC】トヨタ、3台体制でグラベルラリーに挑む/第7戦ラリー・イタリア サルディニア
●【WRC】トヨタのラトバラ「ダンパーにダメージを受ける可能性も。ドライビングを変える必要あり」
●【WRC】トヨタのハンニネン「有利な出走順、ポイント獲得のチャンス」
●【WRC】トヨタのラッピ「ここは生き残る事が重要。完走・データ収集が僕の任務」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック