ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「かなりいい手応えを感じている」

2017年05月26日(金)11:45 am

25日(木)、F1第6戦モナコGPの初日にフリー走行が行われ、マクラーレン・ホンダにとっては実りの多い一日となった。

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ストフェル・バンドーンは午後のセッションで11番手となり、マシンの方向性に満足した状態で一日を終えた。

また今週末は、日曜日にアメリカでインディ500のレースに出場するフェルナンド・アロンソに代わって、ジェンソン・バトンがバンドーンとともにレースに臨む。

バトンは午前中のセッションでは、慣らし運転およびMCL32のグリップとパワーの評価を行った。午後のセッションでは、コース上のグリップが増す中、さらなる限界点を探るために走行を重ねた。

バトンは、バンドーンからわずか0.03秒差の12番手で午後のセッションを終え、両ドライバーとも現状からさらに改善できるという自信を持っている。

■ストフェル・バンドーン
FP1 1:14.813(トップとの差 +1.388秒) 38周 12番手
FP2 1:13.946(トップとの差 +1.226秒) 42周 11番手

「今日は、なかなかいい一日だった。

今日のラップタイムを見れば、中位グループがどれだけ拮抗しているかが分かる。それがまさに我々のポジションだ。つまり、マシンのパフォーマンスを限界まで引き出すには、今週末に自分たちのもとに転がり込むチャンスの一つひとつを最大限に活かす必要がある。さらに0.1秒~0.2秒削ることが、土曜日の予選では大きな違いとなる可能性がある。

マシンには、かなりいい手応えを感じているんだ。土曜のFP3の前に、マシンに対して少し調整を加えることになると思うよ。それによって、わずかながらもさらに前進できることを願っている。ここで一番大事なのは、週末を通してマシンを向上させて、予選に十分に備えることだ。

それに向けていい状態に持っていくことは可能だと思う。今週末のさらなる改善を楽しみにしていてもらえればと思う」。

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