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【WRC】トヨタのラトバラ「攻めすぎてタイムを失ったかも。ライバルにプレッシャーをかけ続ける」

2017年04月30日(日)16:05 pm

4月29日(土)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦ラリー・アルゼンティーナの競技3日目デイ3がアルゼンチンのビジャ・カルロス・パスを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)は前日よりも順位をひとつ上げ、総合5位に浮上した。

また、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)も総合7位にポジションアップ。例年にも 増して耐久色の濃くなった本ラリーで、2台揃って完走という目標に向けて、大きく前進した。

■ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC#10号車)

「朝の最初のステージは朝日が目に入りとても眩しかったのですが、良いスタートとなりました。2本目のSSは去年アクシデントに遭遇したコースだったので、少し用心深く走り過ぎたかもしれません。

全体的に今日のペースは悪くなかったと思いますが、少しタイムを失っているような感じがしました。それが一体何故なのかはハッキリとは分かりませんが、もしかしたらコーナーで少しアグレッシブに走り過ぎているのかもしれません。とはいえ、依然としてライバルにプレッシャーをかけ続けていますし、まだ勝負は終っていません。

明日はもっとも短い1日ですが、ラリー全体の中でも特に難しいコースを走るので、気を引き締めて臨みます」。

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