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【F4大事故】ジェンソン・バトン、両足切断のF4ドライバーへ15,000ポンド寄付「バトンは最初に電話をくれた」

2017年04月21日(金)6:55 am

ジェンソン・バトンは、イギリスF4レースでクラッシュし、両足を切断した17歳のイギリス人F4ドライバー、ビリー・モンガー(Billy Monger)をサポートするために開設された募金ページに15,000ポンド(約210万円)を寄付した。

●【動画・大クラッシュ】17歳のイギリス人F4ドライバー、両足を切断 善意の寄付集まる

バトンはInstagramで次のようにコメントをした。

「彼は僕たちの助けが必要です。僕は彼を助けるためにできる限りのことをしようとしています」。

モンガーが所属しているJHR Developmentsのチーム代表スティーブン・ハンター(Steven Hunter)は、次のようにコメントをした。

「ジェンソン(・バトン)は、最初に直接電話してきたんだ」

「ジェンソンの寄付とサポートに感謝しています。そしてフェリペ・マッサ、ルイス・ハミルトン、チップ・ガナッシなど募金ページをシェアしてくれた人たちにも感謝しています」

「私たちがこの寄付の目標額を思いついたのは、インターネットで調べて義肢装具(義足など)の費用を知ったからです。リハビリはこの金額を大きく上回るでしょうね」

「彼はとても素敵な子どもだ。人生と魂をかけた、最も真剣なレーシングドライバーだ。このような状況の彼を見るのは悲劇だ。彼はとてもよく愛されているよ」

ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)はTwitterで、「君とご家族を想い、祈っています」と投稿している。

日本時間21日(金)午前7時の時点で、61万ポンド(約8,500万円)が集まっている。

●ビリー・モンガーの将来のための寄付ページはこちら(JustGivingへ)
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●【続報】両足を切断した17歳のF4ドライバー、昏睡状態から目覚め現状をポジティブに理解

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