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【マクラーレン・ホンダ】「収穫の多い一日」セッティング変更など予定通りにテスト終了

2017年04月20日(木)12:13 pm

バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われたシーズン中の公式テスト最終日(2日目)は、初日よりも実りの多い一日となった。

テスト2日目は先週末のグランプリに続き、ストフェル・バンドーンがドライブを担当した。

午前9時のテスト開始とともに、チームはすぐにプログラムを開始。一日を通してコンスタントに走行を行い、バンドーンはお昼の休憩を迎える前に56周を走行。

その後、チームは昼食時間を利用して、時間を要するマシンのセットアップ変更を予定通り行い、午後4時ごろにコースに復帰した。

今日のテストでマクラーレン・ホンダは、車体のセットアップとハンドリング設定の組み合わせのテスト、空力データのシミュレーションとの整合を確認するテスト、パワーユニットのドライバビリティと信頼性に関するテストに、大半の時間を費やした。

トラブルのない、収穫の多い一日となり、午後6時にセッションが終了。バンドーンは合計81周を走行した。

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