ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【F1テスト】マクラーレン・ホンダ、81周を走行/F1バーレーン公式テスト最終日

2017年04月20日(木)1:46 am

19日(水)、F1バーレーン公式テスト2日目の最終日、マクラーレン・ホンダは前日のようなエンジン交換作業で時間を失うことなく、順調に走行距離を稼ぐことができた。

この日に走行を担当したのは、日曜日のレースに出走できなかったストフェル・バンドーンで、1日で81周もの走行距離をこなし、4番手タイムを記録している。

トップタイムは、1:31.280秒を記録したバルテリ・ボッタス(メルセデス)で、143周を走破した。

F1バーレーンGPの優勝者で、前日はピレリタイヤテストを行っていたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は、午前中はメカニカルトラブルでわずか8周しかできなかったものの、最終的に64周をして2番目のタイムを記録した。

元マクラーレンのテストドライバー、ゲイリー・パフェット(ウィリアムズ)は8番手タイムを記録し、ボッタス以外で唯一100周を超える走行距離をこなした。

また、同じくテストドライバーのセルゲイ・シロトキン(ルノー)も、90周を走行し9番手タイムを記録している。

今週末のスーパーフォーミュラ開幕戦に出場するピエール・ガスリーは、トラブルは発生したものの65周を走行し11番目のタイムで終えている。

■【F1テスト:2日目】F1バーレーン公式テスト

ドライバー チーム タイム
1 V.ボッタス メルセデス 1:31.280 143
2 S.ベッテル フェラーリ 1:31.574 64
3 C.サインツ トロロッソ 1:31.884 68
4 S.バンドーン マクラーレン・ホンダ 1:32.108 81
5 K.マグヌッセン ハース 1:32.120 88
6 E.オコン フォース・インディア 1:32.142 60
7 D.クビアト トロ・ロッソ 1:32.213 61
8 G.パフェット ウィリアムズ 1:32.253 126
9 S.シロトキン ルノー 1:32.287 90
10 P.ガスリー レッドブル 1:32.568 65
11 P.ウェーレイン ザウバー 1:34.462 91
12 S.ペレス フォース・インディア 1:35.015 70
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