ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「ホンダのエンジニアが十分な調査を行うまで詳細不明」

2017年04月19日(水)21:50 pm

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2017年バーレーン公式テスト初日を振り返って次のようなコメントをした。

■エリック・ブーリエ(マクラーレン・ホンダ、レーシングディレクター)

「今朝オリバーがインスタレーションラップを走行したあと、ERSの水漏れを発見し、PUを交換する必要がありました。この問題はバーレーンでのグランプリ週末に発生した不具合に関連するものではないかと思っていますが、先日とは少し状況が異なる部分もあったので、ホンダのエンジニアが十分な調査を行うまで、詳細は分からないと思います。

マシンをコース上に戻そうと、PU交換のために、ガレージで一生懸命仕事をしてくれたメンバー全員を褒め称えたいと思います。自宅を離れてすでに2週間になりますし、ただでさえ大変な仕事がさらに困難に感じられたことでしょう。

マシンが元どおりになり、走行できる状態になって、MCL32で初めてオリバーがコースに出られた際は、うれしく思いました。オリバーがここバーレーンで走行する姿が見られてよかったですし、彼のサポートに感謝しています。

チームは、明日のテストに向けて車体とPUを準備するために、いつものごとく夜を徹して作業を続けます。明日は、今日よりもさらに実りある一日にできることを願っています」

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