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【WEC】小林可夢偉「トラブル発生・・・良い結果が狙えただけに残念」/開幕戦シルバーストーン6時間

2017年04月17日(月)17:24 pm

2017年4月16日に行われたFIA世界耐久選手権(WEC)開幕戦シルバーストーン6時間レース決勝は、中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンの駆るTS050 HYBRID #8号車が、ライバルとの激戦を制して勝利を挙げた。

■TS050 HYBRID #7号車:(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
決勝: 23位、159周、ピットストップ6回、グリッド:1番手、最速ラップ:1分39秒656

■小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車):

「優勝した#8号車のクルー全員を祝福します。我々は予選でポールポジションを獲得し、決勝の序盤もレースをリードするなど良いスタートを切りました。しかし、マイクのスティント終盤にサスペンションのトラブルに見舞われ、続く私のスティントでも車両の挙動がおかしくなってしまいました。良い結果が狙えたはずだけに残念です。ただ、我々のパフォーマンスは見せることが出来たので、次のレースで挽回します」。

■マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車):

「#8号車が優勝出来たことを喜んでいます。我々の#7号車は、最初の2スティントは順調でしたが、その後サスペンションのトラブルに見舞われ、感触がおかしくなりました。

可夢偉の担当の時にもこのトラブルの影響は続き、ウェットとなったホセのスティントでアクシデントに見舞われてしまいました。彼が無事だったと聞いてほっとしています。

その後、懸命な作業でTS050 HYBRIDをコースへ戻してくれたクルーに大変感謝しています。厳しい週末となってしまいましたが、TS050 HYBRIDの速さは示すことが出来たので、次戦スパが楽しみです」。

■ホセ・マリア・ロペス (TS050 HYBRID #7号車):

「スタートはとても順調でしたが、序盤のマイクの走行中にサスペンションのトラブルに見舞われました。可夢偉が苦しい走行を続けており、何とか挽回しようと思っていました。

しかし、自分が走行を始めると雨が降り始め、コーナーの進入で車両挙動が乱れてしまいました。サスペンションに起因するトラブルと、ウェット状態でリアタイヤが縁石に乗り上げたときにコントロールを失いました。激しい衝撃で、若干の痛みも感じましたが、病院で何も問題はないと診断されて安心しました。次戦スパでは挽回するべく頑張ります」。

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