マクラーレン・ホンダ、続行に光

ライコネン「スタート失敗とセーフティカーが災いした」

2017年04月17日(月)6:43 am

バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2017年F1第3戦バーレーンGP決勝で4位フィニッシュしたフェラーリのキミ・ライコネンがレースを振り返って次のように語った。

●【決勝結果】F1バーレーンGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

■キミ・ライコネン「もっと上位からスタートする必要がある」
決勝/4位

「ある意味で、今週末はいいことがたくさんあったよ。だけど、最終的な結果にはまだ失望している。クルマはかなりうまく機能していたし、正直なところそうなるだろうと思っていたんだ」

「今日はスタートがよくなかった。それによって最初の2つのコーナーは本当にひどかったよ。もちろん、その後は追いついていけたし、割とすぐにマッサ(ウィリアムズ)を追い抜くことができた。そしてピットストップを行ったんだけど、僕にとってはセーフティカーが不運だったよ」

「全体的な感触はよかったよ。僕は速かったけれど、スタートでタイムを失ったことがまずかったのは確かだ。それによって難しい位置に自分を置いてしまったからね」

「僕たちは間違いなく正しいことをやっていると感じている。そして大局的に見れば、かなり望んでいた位置に近いところにいる。だけど、いくつかのことをさらに微調整する必要がある。ラップをうまくまとめることが大切だからね。もっと上位でスタートする必要がある。そうすればレースはもっと楽になるはずだよ」

「セブ(優勝したセバスチャン・ベッテル)とチーム全員と一緒によろこびたいと思う」

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