バーニー、マクラーレンを批判

ベッテル「最初から勝てる速さがあると感じていた」

2017年04月17日(月)6:36 am

バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2017年F1第3戦バーレーンGP決勝で今季2勝目をあげたフェラーリのセバスチャン・ベッテルがレースを振り返って次のように語った。

●【決勝結果】F1バーレーンGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

■セバスチャン・ベッテル「F1チャンピオンを目指す気持ちに変わりはない」
決勝/優勝

「チーム全員のおかげで素晴らしい結果が得られたよ!」

「スタートでは2番手の位置を得ることが僕にとって重要だったんだ。そして、それを達成できた。それに、戦略もすべてうまくいったね。早めにピットに入ることにしたんだけど、この作戦がうまくいったよ」

「最後の方ではルイス(ハミルトン/メルセデスAMG)との差を維持することに努めた。僕は彼が追いかけてくるだろうと予想していたし、もちろん僕の前には(バックマーカーによる)トラフィックがあったから心配もしていたよ。だけど、最終的には何も問題はなかった」

「今日のクルマは夢のような運転ができた。今日は最初から勝てる速さがあると感じていたよ。すでに昨日いい感触を得られていた。そしてそれが今日確かなものになったんだ」

「ピットへ戻ってくるときのラップはすごくいい気分だった。周りには花火が上がっていたし、それを本当に楽しむことができた。今夜はお祝いだ。だけど明日はまた仕事に戻るよ。僕はF1チャンピオンになるんだという決心を変えてはいない。まずはメルセデスAMGをやっつける必要があるし、1レースごとにそれに挑戦していくよ」

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