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【画像】『ピンク』のF1登場 フォース・インディア、新スポンサー獲得でカラー変更

2017年03月14日(火)21:44 pm

フォース・インディアがカラーリングを『シルバー』から『ピンク』に変更した。

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3月14日(火)、フォース・インディアはヨーロッパでナンバー1のウォーター・テクノロジー企業(水処理技術)『BWT(Best Water Technology)』とパートナーシップ契約を締結した。『BWT』はオーストリアに本社を置くウォーターブランドで、F1参入は初めてだ。

フォース・インディアの新車『VJM10』はピンク、マゼンダ、シルバーのカラーリングでF1開幕戦オーストラリアGPに挑むことになる。

■ビジェイ・マリヤ博士(チーム代表兼マネージング・ディレクター)

「BWTがF1に登場したことは大きなニュースであり、我々の10年の歴史において最も重要なパートナーシップの1つだ。

これは、我々が強い成果をあげたチームとして、冬の間、堅実なコマーシャル・パフォーマンスを達成し、成長できたかという印だ。2017年は、スマートなマット仕上げの新色が魅力のクルマとなった。

我々がクルマの色を変えることは、この新たなパートナーシップの強さと、BWTがF1のスポーツとの関係を始めるにあたって、真の声明を示すものだ」。

■アンドレアス・ワイセンバッハー(BWT CEO)

「サハラ・フォース・インディアとのコラボレーションは、ブランドグローバル化戦略の重要な部分であり、世界中のブランドに対する認識を活発に高めることです。
フォーミュラ1と共通するのは、情熱です。私たちは日々、魔法の液体「H2O(水)」を最高の基準を達成しようと毎日試みており、品質、健康、安全、衛生に関する厳しい要件を満たし、新しい技術開発を推進しています」。

■BWTについて

ベストウォーター・テクノロジー・グループ(BWT)は、ヨーロッパの水処理技術におけるリーディングカンパニーだ。

BWTは3,300名の従業員を抱え、法人・個人の顧客に対して、飲料水、製薬用水、プロセス用水、暖房用水、ボイラー用水、冷却用水、空調用水、プール用水の最先端の水処理技術とサービスを提供している。

■新車発表会でのカラーリング

■フォース・インディアのニューカラー『ピンク』

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