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小林可夢偉、最後の『鈴鹿1000km』に参戦決定

2017年03月06日(月)12:09 pm

SUPER GTに参戦しているLEXUS TEAM WedsSport BANDOH(レクサス・チーム・ウェッズスポーツ・バンドウ)は、SUPER GT 2017 SERIES 第6戦「鈴鹿1000km RACE」に小林可夢偉を起用すると発表した。

F1日本GPで3位表彰台を獲得し、現在はWEC(世界耐久選手権)やスーパーフォーミュラで活躍中の小林可夢偉は、2016シーズンも安定の速さで大活躍した関口雄飛、2016年スーパーフォーミュラでシリーズチャンピオンを獲得した国本雄資と組むことになる。3者は、お互いに幼い頃からカートで切磋琢磨した仲で、SUPER GTにおいても抜群のチームワークが期待される。チームは、かつてない磐石の体制でシリーズチャンピオン獲得を目指す。

■小林可夢偉「チャンスをもらえた」

「坂東監督、TRD様、YOKOHAMA様にGT500に乗れるチャンスをもらい感謝していますし、とても楽しみにしています。今までにSUPER GTに参戦する機会がなくてここにきてチャンスがきたので1戦だけですが精一杯頑張ります。

二人とは(関口選手、国本選手)カート時代からの知り合いなので、そういった意味ではなんの心配もありません。僕は二人の先輩ですが、この車の経験は少ないので変な感じですね。でも、ふたりは誰もが認める速いドライバーなので、その中でできるだけ邪魔しないように頑張りたいと思います」。

■『鈴鹿1000km』は今年が最後

先日、『鈴鹿1000km』は2017年で最後となり、2018年からは『鈴鹿10時間耐久レース』へと替わることが発表された。新しいレースでは、ブランパンGTシリーズを始め世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会する『GT世界統一戦』として開催される。

可夢偉にとっては、最初で最後の『鈴鹿1000km』となる。

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