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フィンランドが今後真剣にF1誘致を検討か

2017年02月07日(火)19:26 pm

そう遠くない将来に、F1フィンランドGPが誕生するかもしれない。

北ヨーロッパに位置するフィンランドは、これまで多くのF1ドライバーを輩出した国として知られている。

2016年のF1チャンピオンとなったニコ・ロズベルグの父親であり1982年のF1チャンピオンでもあるケケ・ロズベルグ、1998年から2年連続でF1チャンピオンとなったミカ・ハッキネン、そのほかにもJJレート、ミカ・サロ、ヘイキ・コバライネンなどの名前がすぐに思い出される。そして、現役ドライバーとしてもキミ・ライコネン(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)がいる。

そんなF1ドライバー大国のひとつとも言えるフィンランドだが、これまでにF1グランプリが開催されたことはない。

だが、そのフィンランドで現在キミリンク(Kymi Ring)と呼ばれる新サーキットの建設が進められている。首都ヘルシンキの北東に位置するこのサーキットでは、2018年から世界最高峰二輪選手権であるMotoGPのレースを開催する契約を結んでいる。

そして、フィンランドの自動車連盟であるAKKのユハニ・パカリ会長がこのほど『Ilta-Sanomat(イルタ・サノマット)』に次のように語った。

「当然ながら、我々はフィンランドでF1を開催する可能性について本気で検討するつもりだ」

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