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フェルスタッペンは「へとへと」になるまでトレーニングに励んでいると父親が証言

2017年01月22日(日)21:03 pm

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がこれまで以上にトレーニングに励んでいると、父親で元F1ドライバーのヨスが語った。

2017年はF1の車両規格が変わり、タイヤ幅が広がってダウンフォースも増えるため、ドライバーの肉体的負担が増えると見られている。

■疲れて口数も減ったフェルスタッペン

最近、フェルスタッペンが家で無口だと、ヨスは冗談まじりにオランダのテレビ局『Ziggo Sport Totaal』に話した。

「マックスは毎晩、完全にへとへとの状態でソファに座っているんだ」

「いいことだよ。あまり口を開かなくなるからね!」

「いや、真面目な話、口数は少ないけれど、マックスから情熱も感じ取れるよ。私の知る限り、レッドブル・レーシングでは期待がかなり高まっているんだ」

レッドブルは新シーズンにタイトル争いに絡むのではないかと見られており、フェルスタッペンもチャンピオン候補に挙がっている。

■自分の役目は終わったとヨス

ヨスは、舞台裏で息子の成長を見守れれば十分だと話す。

「私にとって、マックスをF1に連れていくことが大きな目標だった」

「それはやり遂げた。そして、彼はトップドライバーとしての地位を築いた。私がいる必要はもうないんだよ」

19歳のフェルスタッペンは完全に独立し、モナコで一人暮らしをしている。

「確かにマックスがいなくて寂しいよ」とヨス。

「この間、その話を娘としたんだ。マックスがいないのは何だか変な感じだなってね。しかし、彼にはもうモンテカルロに自分の生活があるし、恐ろしく忙しい」

「マックスのことは心配していない」

「レッドブルに任せておけば大丈夫だと分かっている。何もかもが見事に組織化されているからね。私の出る幕なんてないよ」

「この変化は私も歓迎だ。前よりリラックスできる。もちろん、常に気をつけて見守っていくけれど、その程度さ」

■フェルスタッペンのツイート
「トレーニングの合間にちょっとリラックス(ウインク)」

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