BMW M2、日本カー・オブ・ザ・イヤー「エモーショナル部門賞」を受賞

2016年12月12日(月)12:25 pm

BMW M2が、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」実行委員会主催の2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、秀でたデザイン、ドライブ・フィールなどを、最も持つ乗用車に与えられる「エモーショナル部門賞」を受賞した。

BMWグループにおいては、4年前の2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにて、BMW 3シリーズが輸入車の頂点となるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いており、また、昨年の2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいても、BMW 2 シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラーが、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いている。

さらに、一昨年には、BMW i3がイノベーション部門賞に輝いており、今回のBMW M2がエモーショナル部門賞を受賞したことにより、過去5年の内、メジャーな賞を4つも受賞している。

BMWグループにおける過去7年の10ベスト・カー受賞歴は、下記の通り。
2010-2011: BMW 5シリーズ
2011-2012: BMW 1シリーズ
2012-2013: BMW 3シリーズ(インポート・カー・オブ・ザ・イヤー)
2013-2014: MINIペースマン
2014-2015: BMW i3(イノベーション部門賞)
2015-2016: BMW 2 シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー(インポート・カー・オブ・ザ・イヤー)
2016-2017: BMW M2(エモーショナル部門賞)

■BMW M2クーペについて
BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が開発した新型BMW M2クーペは、1985年に登場し高性能スポーツ・カーのベンチマークを確立した「初代BMW M3」と、1973年に誕生しそのスポーティで美しいデザインと卓越した運動性能により名を馳せた「BMW 2002ターボ」の伝統を引き継ぐ、最もコンパクトなBMW Mモデルだ。

BMW M2クーペは、そのコンパクトなボディに、自然吸気エンジンのような官能的な吹けあがりと、ターボ・テクノロジーによる圧倒的なパワーを併せ持つ新開発の直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50:50の理想的な前後重量配分により、俊敏なハンドリングと卓越したロード・ホールディング性能を提供。

さらに、BMW 2シリーズ クーペの通常モデルから前後のトレッドを拡大し、フェンダー・パネルを拡幅した専用ボディを採用する等、BMW Mモデルらしいパワフルなスタイリングを形成すると共に高いコーナリング性能を発揮し、アドレナリンがほとばしる究極の「駆けぬける歓び」を実現している。

また、優れた剛性とバネ下重量の軽量化を実現した専用サスペンション・システム、あらゆる走行状況下で最大限のトラクションを確保するアクティブMディファレンシャルなど、サーキットでの究極のドライビング・ダイナミクスと日常走行における優れた実用性を両立した、BMW Mが誇る数々の革新的テクノロジーを採用する。

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