バーニー、マクラーレンを批判

最終決戦、アロンソのチャンピオン予想は?「2人とも山あり谷ありだった」

2016年11月27日(日)19:09 pm

メルセデスAMGの2人はどちらもチャンピオンにふさわしいとフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が語っている。

ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの2人は、チャンピオンを賭けてF1最終戦アブダビGP(27日決勝)を戦う。

アロンソは、スペインの『AS』紙からチャンピオン争いについてコメントを求められ、次のように話した。

「2人とも同じように仕事をやってきた」

「2人が最高のクルマを持っているのは間違いないけれど、毎週、ミスを犯さずに素晴らしい仕事をしてきたんだ」

「ロズベルグは、終始すごく安定していたと思う。リタイアせず、いつもクルマから最大限の力を引き出していた。ハミルトンはすごい才能の持ち主で、キャリアを通して常に前に立ってきた」

「2人とも山あり谷ありだった。彼ら自身の責任ではなくて、信頼性とかほかのことだったのかもしれないけれど。でも、どちらがなっても価値あるチャンピオンだし、2人ともタイトルにふさわしいと思う」

しかし、どちらがチャンピオンになる可能性が高いか選ぶように求められると、パドックの大半と同じように、アロンソもロズベルグを選んだ。

「全体に簡単じゃない。ただ、通常通りに事が進めば、彼らが1位と2位になる。そして、ロズベルグに必要なのは、まさにそれだからね」

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