アストンマーティン、究極のスポーツGTをさらに進化させたVanquish Sを発表

2016年11月17日(木)11:20 am

アストンマーティンは、究極のスーパーGTの最新モデル、新型Vanquish Sを発表した。

■ポイント
・自然吸気6.0リッターV12エンジンの最高出力は600PSに強化

・サスペンション・セットアップが洗練され、より優れたバランスと精密なハンドリング

・エクステリアはカーボンファイバー素地を露出させた新しいスプリッターとディフューザーを装着、印象的な新しい4本出しエキゾースト・パイプを採用

新たな進化を遂げたアストンマーティンを代表するこのモデルは、よりシャープなスタイリング、より優れたポテンシャル、引き上げられた運動性能を特徴としている。

エンジン、シャシー、エアロダイナミクスを徹底的に見直したことにより、第二世代のVanquishがSバージョンへと進化を遂げ、スリリングな走りと、驚異的なパフォーマンスにさらに磨きをかけている。

■6.0リッター自然吸気V12エンジン

Vanquish Sの注目点は、6.0リッター自然吸気V12エンジンだ。今回、インテークシステムに改良が施され、吸気効率が高まった結果、最高出力が600PS(先代モデル:573PS)に引き上げられ、より鋭いスロットル・レスポンスを実現。より大きくなったインテーク・マニホールドによって、高回転域におけるエアの吸気量を増加させることが可能になり、レッドゾーンまでまったくパワーが途切れることのない、力強いパワーフィールが生み出されている。

■8速トランスミッション

パワーの増強に合わせて、8速Touchtronic IIIトランスミッションのキャリブレーションが調整され、より素早いギヤシフトに加え、より精密でレスポンスに優れたシフトフィールを実現するために、低速時の洗練性が高められている。

Vanquish Sには、CoupeとVolanteが設定されており、希望小売価格は、英国では£199,950から、ドイツでは€262,950から、米国では$312,950(3,398万円)からに設定されている。納車は、2016年12月から開始される。






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