ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

エステバン・グティエレスはマノーを狙うも、フェラーリ&ハースのスポンサー契約が問題に

2016年11月11日(金)13:06 pm

エステバン・グティエレス(現ハース)は、先ほどSNSで「ハースに別れ」を告げる投稿をし、その中で、「今後についてはまもなく発表したい」と書いていた。

●エステバン・グティエレス、ハースへの『別れ』を公表

■ハース、ザウバー、マノー

ハースは、ルノーから抜けたケビン・マグヌッセン(現ルノー)が契約したと言われており、ロマン・グロージャンの残留とともにまもなく発表される見通しだ。

ザウバーはマーカス・エリクソンとフェリペ・ナッセの現ラインナップの継続が濃厚だ。

そうなると、グティエレスは残るマノーのシートを目指すしかなくなる。マノーの1つはパスカル・ウェーレイン(現マノー)が契約を延長するため、残りは1席だ。

■問題はスポンサーマネー

問題は、グティエレスを支援するメキシコの通信会社『Telmex(テルメックス)』がフェラーリをスポンサードしており、そのフェラーリのテストドライバーだったグティエレスは、フェラーリのサポートを得て起ち上がったハースに在籍していたことだ。

マノーは、セルジオ・ペレスが所属するフォース・インディアのように『Telmex(テルメックス)』の大型支援を期待したいところだが、フェラーリ&ハースの資金をそのまま移すことができるのかどうかは不明だ。マノーはメルセデスエンジンを使用している。

グティエレスは、マノーの決定を待つしかない状況だ。

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