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【WEC】中嶋一貴「上海の目標はもちろん優勝」/5号車コメント

2016年11月01日(火)5:30 am

2016年のFIA世界耐久選手権(WEC)も残り2戦。TOYOTA GAZOO Racingは11月6日(日)に中国・上海インターナショナル・サーキットで開催されるWEC第8戦上海6時間レースへ、富士からの2連勝達成に挑む。

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中嶋一貴、アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミのTS050 HYBRID #5号車は、今季これまで様々な不運に見舞われてきたが、前戦富士では僅差の4位完走を果たしており、上海ではシーズン初の表彰台を目指す。

■中嶋一貴

「今週末の上海のレースが楽しみです。我々のTS050 HYBRIDは前戦富士で着実に調子を上げて来ました。もちろん我々の目標はここでの優勝です。

ここ2戦の拮抗した激戦をファンの皆様にご覧いただけるのは素晴らしいことであり、戦っているドライバーにとってもエキサイティングです。表彰台に上らなくなって随分と長い時間が経ってしまいましたが、必ずチャンスは来ると思っています」

■アンソニー・デビッドソン

「私は2004年に初めてF1でこのコースを走りました。大変にチャレンジングなサーキットで、たくさんの素晴らしい特徴があります。

中でも1コーナーから、タイトなセクションが続いたあとバックストレートへと向かうコーナーはとても魅力的です。高速コーナーと長いストレートがあり、エンジニアにとっても簡単なコースではありません。いつ走っても楽しいコースなので、TS050 HYBRIDで走るのが楽しみです」

■セバスチャン・ブエミ

「ここは素晴らしいコースで、近年のサーキットの中でも好きなコースのひとつです。私自身は高速コーナーが好きで、全体的に流れるようなレイアウトのこのコースは運転していてとても楽しいサーキットです。

良い思い出もあります。デビュー3戦目だったF1でポイントを獲得出来ましたし、2014年にはWECでアンソニーと共に勝利し、タイトル獲得への足がかりを築きました。中国のファンの皆様は急速にモータースポーツへの知識を深めており、WECの魅力を感じて頂くにはとても良い機会だと思っています」

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