バーニー、マクラーレンを批判

スランプのクビアト、シンガポールGPで「情熱」を取り戻す

2016年09月23日(金)20:30 pm

ダニール・クビアト(トロロッソ)は情熱を取り戻したと語っている。

22歳のクビアトは、シーズン途中に突然レッドブルから姉妹チームのトロロッソに降格になって以降、不振が続いていた。

しかし、F1第15戦シンガポールGPでは、予選で久々のトップ10入りを果たし、決勝でも自分のシートを奪ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を相手に、サイド・バイ・サイドの激しい攻防を見せ、9位フィニッシュを果たした。

レース後にクビアトは全力を尽くした満足感から「魂をコースにおいてきた」と語っている。F1公式サイトが伝えている。

「今日はレースを心から楽しんだ」

「こういう情熱をまた感じるということは、いつもの自分に戻ったんだと思う」

「ここ数か月は情熱を試される大きな試練だったけれど、また楽しめるようになった。最後の1センチまで攻めたよ。最高だ」

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