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トロロッソ「カルロスもダニールも良くがんばった」/F1イギリスGP決勝

2016年07月11日(月)6:50 am

2016年F1第10戦イギリスGP決勝を終え、トロロッソのカルロス・サインツとダニール・クビアトは、次のようにコメントした。

●【結果】F1イギリスGP決勝の順位、タイム差、周回数、獲得ポイント

■カルロス・サインツ「過去6戦中、5戦でポイントをゲット」
決勝/8位
「今日のレースに満足している。良い戦いだった。前半はウェットからドライへと転じる難しい状況だったが、絶好調だった。速さに富み、一時は6番手に上がったぐらいマシンの感触は最高だった。しかし残念ながら第1コーナーでミスを犯した。あれはいただけなかったな!」

「その後は必死に自分を落ち着かせ、自信過多の姿勢を改めたよ。レースに集中した結果、P8(8位)でゴールしたんだ。フォース・インディアは倒せなかったが、それでも嬉しい。過去6戦中、僕らは5戦でポイントを奪っている。この方向性でぜったいに間違いない。あとはただプッシュするのみだ。次のハンガリーGP(7/22-24)は僕らのマシンに向いているはず。またポイント争いができそうだぞ!」

■ダニール・クビアト「ようやく一筋の光明が見えた」
決勝/10位
「今日のレースは悪くなかった。うまいこと順位を挽回し、フェラーリの1台(セバスチャン・ベッテル)に匹敵する走りをしながらポイント圏内でフィニッシュ、目的を達成した」

「僕らの好調ぶりは傍から見ても分かったはず。ほんとうはもっと多くのポイントが取れてもおかしくない。不運ばかりの日々から、ようやく一筋の光明が見えた気分だよ!」

「今はただ、個人的に嬉しい。ようやくサーキットで良いことに恵まれた。こんな気分に浸れるのは、いつ以来だろう。この前向きな経験から学ぶべきことは学び、勢いに乗ってシーズンの終わりまで一気に行ってしまいたい。次のハンガリーGP(7/22-24)が楽しみだ!」

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