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ハース「風に邪魔されなければQ3に手が届いたかも」/F1イギリスGP2日目

2016年07月10日(日)2:49 am

ハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスが、シルバーストン・サーキットで行われたF1イギリスGP2日目を終え、次のようにコメントした。

●【結果】F1イギリスGP予選の順位、Q1-Q2-Q3のタイム

■ロマン・グロージャン「レースのほうが力を発揮できるはず」
フリー3/13番手
予選/13番手
「僕たちが予選でトップ10を狙うのは時々少し楽観的だと思うよ。僕たちはいつもレースのほうがよくなる。予選ではまだ改善できるはずのところがいくつか足りていない。だけどそれには少し時間もかかるんだ」

「僕はフロントのフラップを少し立てたんだ。それが少しやり過ぎだったんじゃないかな。コースコンディションも今日はかなり難しかった。最後は風の影響を少し受けてしまった。ターン15(ストウ)でクルマが大きくむち打つようになってしまったんだ。ここでは風によってクルマのバランスが本当に変わってしまうことがある。方向次第でね。もしあれがなければ、Q3進出に近いところにまでいけていたはずだよ」

「13番手というのは明日のレースをスタートするにあたって最悪というほどの位置ではないよ。僕たちのロングランのペースがよければ、それが味方してくれるはずだ」

■エステバン・グティエレス「突風の影響を受けてしまった」
フリー3/11番手
予選/14番手
「Q1はかなりよかった。最初は少しタイヤにてこずらされたけれど、その後はうまくいき始めたよ。Q2では、最初のスティントのときにほかのクルマの影響を受けてしまったんだ。それがまずかったよ」

「2回目のスティントのときには風が吹いてきて、かなりの突風になったんだ。それによってクルマの性能を最大限に引き出すことができなくなってしまった。それでも、僕はずっと攻め続けたし、できる限りのことをしようと努めていた」

「僕は楽観的に考えているよ。僕たちはチームとしていい仕事を成し遂げている。だから明日は素晴らしいレースができるという自信があるよ」

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